慶應義塾大学SIVアントレプレナー・ラボラトリー

慶應義塾大学SIVアントレプレナー・ラボラトリー

Google

メールマガジン登録

アントレプレナー概論I

本講座は大日本印刷株式会社の寄附講座です。

1.1. 主題と目標 / 授業の手法など

この授業は、主として1)在学中に起業を志す者 2)在学中の起業は予定していないが卒業後既存企業の就業を経た後に起業を志す者 3)ベンチャー企業への就業を志す者を対象としている。SFCは、2006年3月の「慶應藤沢イノベーションビレッジ」(SFC連携型インキュベーション施設)の開設を機に、キャンパスをあげてインキュベーション体制を構築しつつある。この授業ではSFCの目指す新事業創造コミュニティの創発へ向けた先端的な知見を学生に提供し、学生はこの授業を通じて、新事業創造における企画開発、マーケティング、戦略、グローバル展開などを学ぶことが可能となる。
 各回の授業は、ケース・ディスカッション及びゲストスピーカーの講演により構成され、アントレプレナー(ベンチャー企業や大企業などで新規事業の立ち上げを担う人材)の育成を目的としている。この授業は、基礎知識提供のみならず、卒業後も利用可能なビジネスネットワークの提供、新規ビジネスモデル構築のためのアイディアの提供、就業先・インターンシップ先としてのベンチャー企業情報の提供等を行う予定である。
 ケース・ディスカッションでは、アントレプレナー論、SFC発ベンチャー、SFCにおけるベンチャー支援施策などをテーマとして取り上げて、基礎知識の理解を深める。ゲストスピーカーの講演では、SFCに関係の深いベンチャー起業家をお呼びし、ベンチャー企業の経営、新規ビジネスモデル構築に関するディスカッションを行う。このプロセスを通じて、アントレプレナー・ベンチャー企業の基礎知識について学びつつ、履修者各自が設定したテーマに基づいたビジネスモデルの立案を行う。SFCにおいて立案可能な新規事業領域は多岐に渡るため、IT・情報コミュニケーション分野(ネットワークシステム、プラットフォームビジネス等)を中心に、SFCの研究の先端領域にフォーカスする。
 この授業は、大日本印刷株式会社よりの寄付講座であり、様々な形で授業運営にご協力いただいている。またSFC研究所SIVアントレプレナー・ラボラトリー(SIVラボ)やSFC卒業生の同窓会組織であるSFC三田会、ベンチャー育成のための卒業生組織であるメンター三田会との連携により授業の教材を提供する。その他授業に留まらずに交流会やコンテスト、交流サロン(ビジネスプラン作成及びブラッシュアップの場)の運営なども行う予定である。
 最終課題は、慶應義塾大学全体を対象としたビジネスアイディアコンテストである「Keio Business Idea Contest 2007」への応募とし、各自のビジネスモデル構築を推進する。
 この授業の履修者の中で実際に起業を志す学生を対象に、SIVラボによる支援プログラムや大日本印刷株式会社による「DNPベンチャー制度」による支援を提供する。

2.授業担当者

熊坂 賢次 (環境情報学部教授, ken@sfc.keio.ac.jp)
牧 兼充 (政策・メディア研究科助教, kanetaka@sfc.keio.ac.jp)


TA:

鈴木雅陽 (政策・メディア研究科修士1年)

SA:

宮本 淳太 (環境情報学部3年)
粟野 秀哉 (環境情報学部2年)
浅田 圭美 (総合政策学部2年)


スタッフML: gairon1-2007-staff@siv.ne.jp (ご質問などはこちらまで)

3.教材・参考文献

<授業全体を通した参考文献>

  • ジェフリー・A ティモンズ、『ベンチャー創造の理論と戦略-起業機会探索から資金調達までの実践的方法論』、ダイヤモンド社、1997年.
  • ウィルソン・ハーレル、『起業家の本質』、英治出版、2006年.
  • スコット・A・シェーン、『プロフェッショナル・アントレプレナー 成長するビジネスチャンスの探求と事業の創造』、英治出版、2005年.
    *その他、各回授業の都度紹介。

4.授業計画

日時

テーマ

内容

1

4.9

ガイダンス

内容: この授業のねらい及び全体概要について。特に過去にSIVラボに携わった学生の活躍について話し、学生の皆さんがこの授業を履修することにより、今後どんな展望が開けるのかについて解説する。

授業内課題: 【履修者選抜用レポート】 この授業を履修して何を達成したいか。過去の実績と未来の夢を交えて論じよ。他人との差別化を明確にして、目立つレポートを作成すること。分量はA4 1枚とし、記入用紙は授業時に配布する。
締め切り: 第1回目授業終了時 4月9日(月) 16:15
提出方法: 授業終了時にSAに提出

2

4.16

What is Entrepreneurship I

内容: 映画「October Sky」をケース教材として、ディスカッション形式でアントレプレナーの特性について学ぶ。

事前課題: なし

3

5.7

ベンチャー支援プラットフォーム

内容: KBC実行委員会主催のビジネスプランコンテストをケース教材とし、その運営戦略に関するディスカッションを通じて、SFCや慶應義塾におけるベンチャー支援プラットフォームの概要を把握する。
参考:

事前課題:ケース『Keio Business Contest 2007年』を読み、あなたがケースの主人公であれば、「連携戦略」と「独立戦略」のどちらを選ぶか、その理由と共に400字以内で論じよ。なおケースは、ここからダウンロード可能。
締め切り: 5月5日(土) 21:00
提出方法: SFC-GC課題提出ページより提出のこと
参考:

4

5.14

【ゲストスピーカー1】 エネルギー

内容:株式会社音力発電は、政策・メディア研究科修士2年の速水氏が代表取締役を務める、「床発電」を提供するベンチャー企業である。床発電は、人や車などが床を踏むエネルギーを電力に変換する仕組みであり、現在多数のメディアで取り上げられている。「床発電」の今後のビジネス展開に関するディスカッションを通じて、新事業の創造について学ぶ。その他、これからの環境対策やエコロジー等の全体的な解説、アントレプレナーとして起業した理由、現在抱えている課題などについても扱う。
参考:

事前課題: 資料3点を読み、床発電はどのようなアプリケーションに利用可能か、あなたのアイディアを400字以内で論じよ。なお資料は、以下からダウンロード可能。
資料:

締め切り: 5月12日(土) 21:00
提出方法: SFC-GC課題提出ページより提出のこと

5

5.21

【ゲストスピーカー2】 Web2.0的サービス

内容: ゲストスピーカー「株式会社クックパッド代表取締役: 佐野陽光氏」
株式会社クックパッドは、SFC4期生の佐野氏が日本最大のレシピのコミュニティサイトである。このコミュニティサイトの競争優位の源泉と今後の展開に関するディスカッションを通じて、新事業の創造について学ぶ。
参考:

事前課題:クックパッドに関する以下の資料をじっくり読みこんで下さい。

  1. ケース「クックパッド株式会社2006
  2. コラム「キッチンオフィス -クックパッド株式会社-
  3. コラム「オフィスwatch -クックパッド株式会社 佐野陽光氏

その上で、以下の3つの設問について、合計400字以内で答えて下さい。

  1. 資料を読んだ上で、佐野氏へのあなたからの質問をまとめて下さい。
  2. あなた自身が今後情熱を持って取り組むことのできるテーマは何ですか。
  3. あなた自身が今後世界で一番になれることは何ですか。

締め切り: 5月19日(土) 21:00
提出方法: SFC-GC課題提出ページより提出のこと

6

5.28

【ゲストスピーカー3】バイオインフォマティクス

内容: ゲストスピーカー「株式会社アーティセルシステムズ代表取締役 中山洋一氏」
SFC元専任講師の中山氏が代表取締役を務めるバイオインフォマティクスに関するベンチャー企業である。ゲノム解析のシミュレーションソフトなどを提供しており、今後の成長が見込まれている。同社のビジネスモデルに関するディスカッションを通じて、新事業の創造について学ぶ。
参考:

事前課題:以下の記事・資料を読み、現在、創薬において製薬企業が直面している問題点を列挙し、少なくともその一つの問題を解決できるようなソリューションを400字以内で提案してください。
基本資料:

参考資料:

締め切り: 5月26日(土) 22:00
提出方法: SFC-GC課題提出ページより提出のこと

6月4日(月)は、早慶戦の予備日のため、予め休講とする。補講を7月14日(土)に行う。

7

6.11

What is Entrepreneurship II

内容:ゲストスピーカー「株式会社アカデミーキャピタルインベストメント代表取締役 松本孝利氏」
≪成功する起業家と起業家精神≫
起業家にとってなぜ起業家精神(アントレプレナーシップ)が必要条件であるかをその性格特性、行動特性の面から具体的に考察します。そして起業家精神は、ベンチャーの起業のみならず企業内に於ける新規プロジェクト立ち上げの際や、人生において何か大きな局面に対峙した際、非常に困難な目標を達成しようとする際にも必要とされる資質であることを明らかにします。
参考:

事前課題:前首相、小泉 純一郎氏は在任中自民党内外の多数の抵抗勢力の反対を退け郵政民営化やイラクへの自衛隊の派遣などを実現しました。 そのユニークな政治手法やキャラクターもあり長期に亘って国民の支持を得ることに成功した稀な政治家といえると思います。
そこで、これらの事を成し遂げた小泉前首相のアントレプレナーシップ(起業家精神)について400文字で考察し、彼はアントレプレナーであるのか否かを定義し、その理由を志、性格、行動の視点から説明してください。 ただし回答に際しては、小泉前首相の業績の可否や個人的感情は除外して考えてください。
締め切り: 6月9日(土) 22:00
提出方法: SFC-GC課題提出ページより提出のこと

8

6.18

【ゲストスピーカー4】メディアデザイン

内容:ゲストスピーカー「株式会社LoiLo COO: 杉山竜太郎氏」
慶應藤沢イノベーションビレッジに入居している株式会社LoiLoは、ノンレンダリング映像編集ソフト"ecou"(仮)を開発中である。このソフトウェアの普及・販売戦略のディスカッションを通じて新事業の創造について学ぶ。
参考:

事前課題: 『株式会社LoiLoに関する資料』を読み、以下の設問について、あなたの考えを400字以内でまとめよ。なお資料は、授業履修者のみの公開となっており、ここからダウンロード可能。ID及びパスワードは、授業中のアナウンス及び履修者MLを通じて連絡する。

  1. このソフトのコンセプトをうまく伝えられるようなソフトの正式名を考えてください。(ecouは仮称です。)
  2. このソフトをより多くの人々に購入してもらうためには何をしたらいいと思いますか? あなたのアイデアをお聞かせ下さい。

<ヒント>
ecouと似たコンセプトのソフトウェアに、Pixelmatorというものがあります。このソフトの概要は以下にまとまっています。
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/ 20070601_pixelmator/
ecouは、このPixelmatorと同等の機能を映像編集において実現しようとするものです。Pixelmatorは「リアルタイム」にプレビューできるのに対し、ecouは「ノンレンダリング」な映像編集なので、設計のコンセプトや内部で使用している技術は異なりますが、ユーザから見た場合には、似た便益を得られる機能、ということになります。

締め切り: 6月16日(土) 22:00
提出方法: SFC-GC課題提出ページより提出のこと

9

6.25

【ゲストスピーカー5】バイオインフォマティクス

内容: ゲストスピーカー「SPIBERプロジェクト代表 関山和秀氏」
政策・メディア研究科博士課程1年の関山氏が代表を務めるSPIBERプロジェクトは、
1)バイオインフォマティクスを活用した蜘蛛の糸の生成に基づいた新たな繊維開発
2)DNAを活用した新たなデータキャリアに関する技術開発を行っており、近日中の起業を目指している。
この二つの研究開発におけるビジネスモデルの構築に関するディスカッションを通じて、新事業の創造について学ぶ。

事前課題:「スパイバープロジェクトに関する資料」を読み、以下の2つの課題について、合計600字以内でまとめて下さい。どちらのケースについても、具体的に誰が顧客なのかを強く意識しながら検討して下さい。なお、資料はここからダウンロードできます。

  1. ケブラーの4倍の強度とナイロンの10倍の伸縮性を併せ持つ、次世代のスーパークモ糸繊維の量産が可能になった時、どのようなアプリケーションが考えられるでしょうか。そのビジネスモデルとともに考えて下さい。
  2. GenoMediaの新しいアプリケーションおよびビジネスモデルを考えて下さい。

参考資料:

締め切り: 6月23日(土) 22:00
提出方法: SFC-GC課題提出ページより提出のこと

10

7.2

【ゲストスピーカー6】インターネットインフラ

内容:ゲストスピーカー「株式会社クララオンライン代表取締役社長 家本 賢太郎氏」
株式会社クララオンラインは、東京と名古屋、台北、シンガポール、大連を拠点としてサービスを提供しているサーバホスティング会社である。合計5.1Gbpsの対外接続を全て自社で運用し、東京、名古屋、大阪、シンガポール、台北の5都市6拠点のデータセンタでサーバを運用している。今回お呼びする家本氏はSFCの卒業生の中でも最も活躍する起業家のお一人であり、家本氏の今後目指すものなどをお聞きしつつ、新事業創造のプロセスについて学ぶ。

以下の資料を読み、クララオンラインの競争優位の源泉を分析し、400字以内でまとめよ。
株式会社クララオンラインに関する資料:

  • 資料1
  • 資料2 (ID、パスワードは授業等においてアナウンスする)

締め切り: 6月30日(土) 22:00
提出方法: SFC-GC課題提出ページより提出のこと

11

7.9

【ゲストスピーカー7】ITと空間デザイン

内容: ゲストスピーカー「株式会社eco-s corporation代表取締役 四十万靖氏」
株式会社eco-s corporationは、SFCにおけるデザインの知見を活かした新たな住環境を提供するベンチャー企業である。ここ最近はITを活用した空間デザインなどもSFCの複数の研究室と共同研究を行っている。
ITを活用した新たな空間デザインに関するアプリケーションのビジネス化についてのディスカッションディスカッションを通じて、新事業の創造について学ぶ。
参考:

事前課題:以下の2つの設問について、合計600字以内で答えよ。

  1. あなたがこれまで家族、またはそれに類する人と一緒に過ごしてきた家の中で、記憶に残っている場所について、なぜその場所が印象深いかを含めて述べよ。その際には、株式会社eco-s corporationの開発した住宅に関する以下の資料を参考にすること。
    • 日経ビジネス (ID、パスワードは授業にてアナウンス)
    • SAITA (ID、パスワードは授業にてアナウンス)
  2. IT(センサー、ディスプレイ、RFID等)を用いて、そのような記憶に残るような場所を家の中に作るためのアイデアを述べよ。

締め切り: 7月7日(土) 22:00
提出方法: SFC-GC課題提出ページより提出のこと

12

7.11

【ゲストスピーカー8】コミュニケーションプラットフォーム

内容: ゲストスピーカー「リプレックス株式会社代表取締役 直野典彦氏」
リプレックス株式会社は、シリコンバレーでの豊富なビジネス経験を持つ直野氏が新たに日本で立ち上げた、新たなコミュニケーションプラットフォームを提供するベンチャー企業であり、SFCの卒業生数名もこの会社の立ち上げにjoinしている。
グーグルの次の時代に来るべく新たなコミュニケーションプラットフォームを構築しており、この授業においてそのソフトウェアのベータ版を初公開していただく予定である。
この新たなサービスの立ち上げに関するディスカッションを通じて、新事業の創造について学ぶ。

事前課題1:あなたはどのようなコミュニケーション・サービスを使っていますか?以下のサイトに記入してください。(提出された結果は、統計情報のみを授業で試用します。授業で使用した統計情報を除き、提出された個別の情報は授業後3日以内にすべて廃棄します)
http://www.ripplex.com/sfc/kadai.html

事前課題2:以下のウェブサイトをよく読み、以下の設問に答えてください。
http://www.ripplex.com/sfc
(ID、パスワードは、授業及びメーリングリストでアナウンスします)
Q1:上記サイト内に記述のある、PMM検索技術の利点を3つ挙げてください。
Q2:鈴木さんは田中さんの名前以外のコンタクト情報を何も知らず、田中さんは鈴木さんのmixi名以外のコンタクト情報を何も知らない、という状況を仮定する。このとき、PMM検索で田中さんは鈴木さんを探すことは可能か?また、その理由を50字以内で述べてください。
Q3:上部サイト内に記述のある、Ripplexの多チャネル・コミュニケーションの、従来技術と比較した利点を5つ挙げてください。また、この5つ以外の利点を自分で考えて、少なくとも2つ挙げてください。

締め切り: 7月9日(月) 22:00
提出方法: 事前課題1はhttp://www.ripplex.com/sfc/kadai.htmlに、事前課題2はSFC-GC課題提出ページより提出のこと

13

7.14

まとめ

内容: この授業全体を振り返り総括する。

事前課題: このコースを通じて、最も印象深かった点について400字以内で論じよ。
締め切り: 7月12日(木) 22:00
提出方法: SFC-GC課題提出ページより提出のこと

5.提出課題・試験・成績評価の方法など

授業の出席・課題の提出・発言点・Keio Business Idea Contest 2007の結果の総合点により判断する。
授業の出席・課題の提出・課題の加点・発言点を得る度に1点を加点。最終課題については、Keio Business Idea Contest 2007への応募とし、5点満点で加点(提出 1点、1次審査通過 3点、2時審査通過 5点)。グループで参加も可能。試験は5点満点で加点する。15点以上取得でCを保証する。

6.履修上の注意・その他

特になし

7.前提となる知識 (科目名等)

特になし

8.履修制限

履修人数を制限する。
受入学生数(予定): 約150人
選抜方法と時期: 第1回目の授業において、履修者選抜用レポートを提出してもらう。

【履修者選抜用レポート】
この授業を履修して何を達成したいか。過去の実績と未来の夢を交えて論じよ。他人との差別化を明確にして、目立つレポートを作成すること。分量はA4 1枚とし、記入用紙は授業時に配布する。 (選抜用紙を利用)

9.同一科目

なし

10.授業URL

シラバス:http://siv.kiep.ne.jp/gairon1-2007/

(参考URL)

11.注意事項・その他

  • ゲストスピーカーを多数お呼びする授業であり、その日程調整に伴って、スケジュールが変更になるため、このシラバスにおけるスケジュールは暫定版である。最新版のスケジュール・課題等は、常に http://siv.kiep.ne.jp/gairon1-2007/ を参照のこと。
  • この授業は他の授業に比べて、課題などの負荷が高いことが予測されるので、その点を良く考えた上で履修すること。
  • この授業には、DNP関係者、SIVラボ会員組織担当者、メンターなどの学生以外の方々も多数参加する予定なので、予めご了承いただきたい。
  • 大学院生の履修も積極的に歓迎する。
  • この授業は、全体のコーディネートを熊坂が担当し、実際の授業運営を牧が担当する。予めご了承いただきたい。